2024年
- 「多様性を包摂する社会のつくり方」と題してトークイベントを行いました。登壇してくださったのは認定NPO法人Living In Peaceの龔 軼群(きょう いぐん)さん、東京芸術劇場の田室寿見子(たむろ すみこ)さんです。
- 【歌と踊り】は、チベットの歌、ベトナムの歌と踊り、クルドの音楽と踊り、フィリピンの歌、アフリカンダンスワークショップが行われました。
- 外国人との共生 体感 音楽や飲食 23日、川口で「ともくらフェス」(11/14 東京新聞)
- TBSのラジオ番組『アフター6ジャンクション2』で「ともくらフェス」のことが紹介されました。2:05:00からです。
- 2024年のともくらフェスは、11月9日から12月11日まで32人の方から30万8000円のご寄附をいただきました。また当日は募金箱に3万3360円をご寄附いただきました。収入合計は、2023年の繰越金13万4931円とあわせて47万6291円となりました。
ご寄附をいただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
支出は、テントや音響設備などの設営費、保険やチラシ印刷代などをあわせて合計59万1116円となりました。
収支は、-11万4825円となり、協力団体が不足分を補填しました。
2023年
- 2023年のともくらフェスのトークイベントは、岡﨑広樹さん(UR川口芝園団地の自治会前事務局長)と渡部カンコロンゴ清花さん(難民の就労支援を行うNPO法人WELgee代表)のお2人にご登壇いただきました。
- 【歌と踊り】はクルド音楽(ダフ、サズ)と踊り、ベトナムの踊り、フィリピンの歌と踊りが行われました。
- 2023・11・16 ― 川口経済新聞〈川口・並木元町公園で「ともくらフェス」 多様な文化を知る機会に 〉
- 2023・11・21 ― クルドの家庭料理も食べられる「ともくらフェス」が11月23日に埼玉・川口で開催、難民を知るきっかけに(ganas 2023年11月21日)
- 2023・11・23 ― 共同通信の配信記事
移民共生目指しイベント、埼玉 川口で「多様な文化知る機会に」
埼玉新聞
山陽新聞
西日本新聞
産経新聞
沖縄タイムス - 2023・11・24
外国料理や雑貨 住民触れる催し(読売新聞・埼玉版)※紙面のみ
外国の文化 触れて味わう(朝日新聞・埼玉版) - 2023・12・31
今回の「ともくらフェス」実行委員会の収入は、61万7,640円となりました。フードバンク埼玉さんをはじめ、多くの方々からご寄附をいただきました。改めて御礼申し上げます。支出は、テントの設営費やイベント保険などを含めて48万5,796円です。残りの13万1,844円は来年の「ともくらフェス」の運営費として使用いたします。今後ともよろしくお願い申し上げます。